ヨルの足跡〜生きる〜

障害も精神疾患も無い。精神科に通うも「診断名」が付かない。だけど、”生きづらい”。そんな途方も無い、心の嘆き。 「私、これからどうしよう」

自己紹介(最近編)

(画像が思ったよりも大きい……!)


自己紹介を書いてみようと思います。書いてみる、というよりまとめてみる、の方が近いかもしれません。さして面白味は無いですが、はい、どん。


1.大学
 色々ありましたが(むしろそれ故に)、心理学を学ぶ為に大学へ行きました。カウンセリングに通いながら、鬱状態になりながら、出席日数ぎりぎりになりながら……満身創痍で無事に卒業することができました。心理学は楽しかったです。今まで学んだ科目の中で、図工に並ぶくらい好き(笑)。


2.就職
 実家を離れ、他県にある職業に就職しました(病んでいるのに背伸びした笑)。
本当は、大学入学当初から「大学院進学」一本で進路を決めていたのですが……勉強は間に合う自信が無いし、体調(主に精神面)はすぐれないなしで諦めました。今思うと「諦める」という表現がしっくりくるかもしれません。
その代わり、ある職業への就職を希望しました。理由は3つ。①親のスネかじり虫だったけれど、社会で働き自立してみたかった②尊敬する友人がその職業に就職していた頃の話を聞いて、憧れた③実際働き経験を積む事で、教科書から生えられない心理の勉強が出来そうだと思った。
 その職業には合格しました。面接だけは、少し得意なのです(笑)。しかし、たった数ヶ月で辞めました。こころも身体もついて行けなかったのです。職場の先輩方は良い人ばかりでした。しかし、特定の人々から受ける嫌がらせに精神が蝕まれて行ったのです。嫌がらせは仕方が無い、とは解っていても、それを受け止めるだけの器が無かったのですね。残業ばかりなのも辛かったなあ。そんな生活を続けるうちに、毎週40度の高熱が続いたり、親に号泣しながら電話したり、休みの度に帰省してはまた号泣、といういたたまれない状態が続く事続く事。親も見ていられなかったでしょうね。


3.現在
 仕事を辞めた今、私は一応心理学をより学ぶ為に大学院への進学を目指すことにしました。ところがどっこい。今は勉強もせず、やる気も出ず、かといって働く気はせず、精神科へ通い、息をしながら漠然と思う。“生きづらい”。「私はこのままどうなってしまうのだろう」というのが、こころの静かな、静かな、嘆きですね。
世間は、私に「ニート」というラベルを貼るのでしょう。




私は空き瓶。フタはしっかり閉まっているものの、肝心な中身は無い。
ラベルには、「ニート」と書かれている。
いっその事、その瓶を、
酸の海に投げ入れて、溶けて無くなってしまえば良い。